トップハウザー 五橋地研 の日記
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空と木のワケ。
2012.02.12
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トップ画面に、日記にも、
掲載している写真の多くは“空と木”です。
好きだから・・・・と、言えば、それまでなのですが。
両方とも、
どんなに季節がめぐり年が変わっても、
そこにいつも変わらず存在するものです。
しかしながら、日々確実に変化もしています。
同じ青空でも、季節で青いろに違いがあり、
雲もいっときも同じ形でとどまってはいません。
刻々と形を変え、流れの速さも違います。
見上げると、つい目が離せなくなってしまいそうになります。
~遠くに住むあの人この人も同じ空を見上げているかしら・・・とも。
木々もその時々に、いろいろな表情を見せてくれます。
その時の自身の心情も相まってか、
やさしく、あたたかく、力強く、いろいろと。
そんな≪不変と変化≫
楽しみつつ見上げながら歩いています。
カメラを向けても、イヤよと拒まれることもありません。(当然!?)
プライバシー侵害の心配もいりません。(多分??)
二度と無いその一瞬を残せれば、とその都度パチリ。
だいぶ撮り溜めております。
自然に“空と木”が多くなるワケでした・・・。
現在当店のHPのトップ画面に掲げている写真は、
今年始めの仙台市内(五橋近辺)上空からの眺めです。
よろしければどうぞご覧下さいませ。
